スピーキング、リスニング、リーディングを3ヶ月で全て身につけた英語勉強法の秘密詳細 ⇒ 英語ビギナーが英会話スクールに行かないでも3ヶ月後に英語上達を実感する勉強法
英検 準一級合格最新情報
英検 準一級に役立つ情報をお届けします。英検 準一級 合格状況
英検 準一級試験の概要は、以下のとおりです。
【日程】
2008年度第1回検定
受付期間
3月10日〜5月22日(書店は5月19日締切)
一次試験
本会場:6月15日(日)
準会場(すべての団体) :6月14日(土)・15日(日)
準会場(中学・高校のみ):6月13日(金)
二次試験
7月13日(日)
2008年度第2回検定
受付期間
8月1日〜 9月25日(書店は9月22日締切)
一次試験
本会場:10月19日(日)
準会場(すべての団体) :10月18日(土)・19日(日)
準会場(中学・高校のみ):10月17日(金)
二次試験
11月16日(日)
2008年度第3回検定
受付期間
12月1日〜12月25日(書店は12月22日締切)
一次試験
本会場:2009年1月25日(日)
準会場(すべての団体) :2009年1月24日(土)・25日(日)
準会場(中学・高校のみ):2009年1月23日(金)
二次試験
2009年2月22日(日)
【合格者数・合格率】
一次合格
61183名中11503名 18.8%
二次合格
12832名中10807名 84.2%
通算15.6%
(日本英語検定協会ホームページより抜粋)
英検 準一級の合格率を見ると、二次合格は8割を超える合格率であるにもかかわらず、
一次合格が2割を切っていることがわかります。
一次さえ受かれば、二次はそれほど難しくないともいえます。英検一級の二次合格率は、
56.1%ですから、英検 準一級と比べると、その差は歴然としています。
英検 準一級の試験内容は、大学中級程度で、社会生活で求められる英語を十分理解し、
また使用できることが求められるとされていますが、そこまで高いレベルとは到底思えま
せん。
英検 準一級に合格すれば、英語圏で生活するのに困らないかと言われれば、とんでもな
いと思います。逆に言えば、そこまで高いレベルではなくても合格は可能だということで
す。
英検 準一級の一次試験は筆記とリスニング、二次試験は、面接形式のスピーキングとな
っています。
英検一級にしても、英検 準一級にしても、英語力を身につけるにはコツがあります。た
だ、参考書と問題集をやるだけでは、大学受験の勉強と変わらず、本当の英語力は身につ
きませんし、勉強していても面白くないはずです。
英検 準一級といった資格にこだわるのではなく、外国人とのコミュニケーション能力を
磨くことを念頭に置いて勉強し、その中で試験対策として問題集等をやるのが、後々後悔
しない学習法です。
