スピーキング、リスニング、リーディングを3ヶ月で全て身につけた英語勉強法の秘密
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英語のヒアリング力向上のポイント
英語のヒアリングがなかなか上達しないという人がいます。

そういう人に共通しているのが、英語を日本語のカタカナで聞く習慣があるということです。
耳で聞いた英語を、一旦日本語のカタカナに置き換えてしまうので、英語のスピードに
ついていけません。

英語のヒアリング能力を高めたい場合、まず真っ先にやるべきことは、英語の発音は、
日本語とは『全く違う』別物だという認識を持つことです。

例えば、りんごは英語でappleといいますが、『アップル』ではありません。
『a』の音は、日本語にはない音ですし、『le』の音も日本語の『ル』とは、全く別物です。
英語のヒアリングが弱い人は、日本語と英語の発音が違うところもあるが、
似ているところもあるという、完全に間違った認識を持っています。

英語と日本語の発音は、『似ても似つかない』のです。
ここがきっちりおさえられていないと、いつまでたっても英語のヒアリングは上達しません。
音をそのまま受け取る練習をしましょう。『a』は日本語の『ア』ではない、
ではどのように発音するのか、実際『a』の音をまねて、何度も発音してみてください。

これは英語のヒアリングのみならず、スピーキングにもつながりますが、英語には
単語がつながると音まで変わるという特徴があります。
『an apple』は、『アナポー』とでも表現したほうがよいほど、『アン アップル』とは
似ても似つかない音です。

こういった単語のつながりによる音の変化に慣れることも、英語のヒアリング向上の
カギです。